楽になる片付け

自分を大切にするためのお片付け、手伝います。

心のゆとりを育む日常の小さな喜び

昨日は平塚市の酉の市に行ってきました。たぶん人生初です。

 
勤労感謝の日は元々は新嘗祭。

平塚八幡宮ってこんなに広かったんだ。

アヒルや鴨、馬もいて、、子どもが小さい時に連れてきたら喜んだだろうな。

この日は チェロとピアノの演奏でカーペンターズも聞けました。 
チェロと脳内のカレンカーペンターの声がピッタリ重なり 心地よいひととき。

水に濡らすと見えるおみくじ
 
 
こ、この言葉か~~。

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。

この言葉は、実はそうでもないと私は個人的には思っているんですよね。。。(^-^;
気を付けないと、
もう優しくしてもらえるのが当たり前と勘違いして、調子こかせてしまいます。時にはNOと断るのもとても大切です、自己犠牲的な感じになってまで尽くしてはいけません。何事もバランスです。

私はワンオペでいっぱいいっぱいの母親に情けをかける子どもでしたから。。。。

そして、母はいつしか情けをかけてもらうのが当たり前になっていたかと思います、知らんけど。

子どもの頃、私は親の顔色を常に気にして、自分の気持ちを押さえてきました。
泣いても「そんなに泣いていると大人になったときに涙が出なくなるよ」と言われたこともあります。
親に心配かけない、親に負担をかけない――それが私のやり方でした。

でも今は少しずつ違います。家族がそれぞれしっかりしていて、私にはゆとりがあります。
安心できる環境があるからこそ、泣きたいときは泣けるし、ネガティブな感情も受け止められるようになりました。

悲しいときは悲しい、つらいときはつらい――
そんな感情をそのまま感じることは、決して弱さではありません。
むしろ、封印してきた過去の自分にやっと触れられる瞬間なのです。
とAIから慰めてもらえました。((笑)

小さなことでいい、心に寄り添う時間を作ってみましょう。
たとえば、静かに深呼吸をしてみる、ゆっくりお茶を飲む、紙に感じたことを書いてみる――
そんな簡単なことでも、心に少しのゆとりが生まれます。


今日も、あなたが自分の気持ちに正直に、自分を大切にできますように。

正直な気持ちを大切にできることが一番、精神衛生上いいと思います。

その方が前に進みやすくなります。

片付けたくなったらお気軽にどうぞお声掛けください。
お問い合わせ | 片付けアドバイザー 大関ふみこ