私がコロナ禍で一番動揺した日は4月4日です。
感染者がどんどん増えていて、明日にでも緊急事態宣言が出されそうという時、
今の日本はニューヨークの三週間前と同じ状態だ等と他国の人たちから警告されていたような時でした。
「子どもを明日学校に通わせていいのだろうか??? 密を避けられない。自主的に休ませた方がいいのかな… でも 初日って特に大切な日… あ~ どうしよう」と密かに悩んでいました。
未知なことばかりでいくら考えてもわかりません。
その不安が次女に自然に伝わっていまして、次女も同じように考えていました。
彼女は考えたあげく「私は明日 学校に行く!やはり新しい先生やクラスを知りたい」と言ったので尊重しました。
ただ私はこっそり就寝前に長女の部屋で「明日 小学校あるんだって。 どう思う?」と長女に話したところ「え~! 小学校あるの~ ? 」と長女が驚いていました。
そこへ次女が現れ、長女が次女に言いました。
「明日 学校休みなよ! 感染するかもよ! 〇〇(次女の名)が、もしかしたら知らないだけで感染していて お友達に移しちゃうかもよ。 で、そのお友達がおばあちゃんと一緒に住んでいて おばあちゃんが感染して死んじゃうかもよ。 休んだ方がいいよ。小学生なんて 成績とか関係ないしさ」と
どストレートに自分の考えを次女にぶつけてしまいました。
そして 次女は、
「ママ 明日 学校休む! 先生やお友達が大切だから」と言いながら、大泣き。あまりの泣き様に
これはこれで、次女の健康に悪そう…まずい!精神的に病んでしまいそうと感じました。
そこで
「まだ学校から連絡が来ないということは この地域はまだギリギリセーフなんだよ。マスクしていけば大丈夫だから。 お姉ちゃんは休めって言ったけど、親二人は学校行っていいと思っているよ」
と話してみましたが、
「人数は関係ない。ママはいつも多い方が正しいわけじゃない。多くの人が間違っている場合もあるって言うじゃん!」と大泣き継続。
不安にさせすぎちゃった感あり…
未知な部分がありながらも、次女の不安が軽減するようにその日はなるべく話しました。
でも、この日から次女はしばらく泣きやすくなってしまいました。
そんな出来事から
まずは親の私が落ち着いていないとな…と反省しました。
なので今日の私は落ち着いております。
学校再開で大喜びもなければ、大きな不安もありません。
(大きな不安がないのは、対策がとられているおかげでもあります<m(__)m>)
準備もバッチリ。
健康観察票よーしっ

マスクよーしっ

マスク予備入れよーしっ


さあ 分散登校だ!。
性格、気質などによる部分もあるけれど、親、周囲の大人の気持ちって自然と子どもに伝わりやすいと思います。
大人たちは仕事やら何やら大変なことはあるけれど、家ではなるべくリラックスして過ごせたら…というより「大変なことがあるからこそ」家で過ごす時間が心穏やかでいられますように。
大人と書いたけれど、大変なのは大人だけではないですね。
せめて「おうち時間」は穏やかな気持ちでいられるように、私は「片付け」を通じて応援していきたいです。