今回のご依頼は、東京のお客様から。
「ベッドを置ける部屋にしたい」というご希望を、片付けサポートとして一緒に整えていきました。
今回は、娘さんのお部屋のお片付けも同時進行だったため、
大石美弥子アドバイザーにも同行していただきました。
まずはビフォーアフターです。

ビフォーは、
「どこにしまっていいか分からない物」が
集まっている状態でした。
要るものではあるけれど、
置き場所が決まっていない。
どう扱えばいいのか分からない。
そういう物たちが、自然と一箇所に寄せられていました。
アフター

ひとつひとつに
「戻る場所」を作りました。
Before and After


ビフォーに写っていたパイプハンガーは、
せっかくなので組み立てて活用しています。
(もともとお宅にあったものです)
私は基本的に
パイプハンガーの購入をおすすめすることはありませんが
(埃が被りやすいため)
今回はお引越しの可能性も考え、
「今あるものを活かす」形で整えました。
下の画像はバーが水平か私、大石アドバイザー、依頼者さん、3人の目でチェックしているときに撮影されたものです。(^^)

↓ビフォー&アフター


丈の短いお洋服は押入れへ。
ラックの幅もコンパクトになり、
床のスペースがしっかり確保できました。

「たくさん捨てたのでは?」と
思われるかもしれませんが、
ご依頼者様が必要と判断されたものは
すべて適材適所に収めています。


無事に
ベッドを置ける空間ができました。
ベッドを購入されるまでは、
好きな場所でゆったり眠ることができます。

実は今回、
2部屋で約5時間ほど。
家具の組み立てや移動も含めての時間です。
ここまでスムーズに進んだ理由は、
私たちの経験だけではありません。
ご依頼者様が、事前に
しっかり準備をしてくださっていたことも大きいです。
事前のお電話で、
「一着ずつ鏡の前で着てみる」
という宿題をお伝えしていました。
似合わないと感じたお洋服は、
訪問前に手放してくださっていたため、
作業がとてもスムーズでした。
(ハンガーが余るほどでした)

宿題は、できなくても大丈夫です。
責められることもありません。
「動けそうなときに動けるように」また、なるべく費用を抑えたい方には、
ご自宅でどんどん進められるようにお伝えしています。

段ボールをまとめたり、不要な本をしばったり、やらないといけない作業は多いです。が、先に自室の片付けを完了した小学校を卒業されたばかりの娘さんも、
自ら動いてくださり、
拭き掃除や仕分けを
一緒に進めてくださいました。
上の画像は不要になったものを、一旦、廊下にあつめた状態です。
片付けは、
「一人で頑張るもの」ではなく
「一緒に整えていくもの」
だと、あらためて感じた現場でした。
家具の組み立ては、種類によって
時間がかかることもあります。
そのため、ものによっては
こちらで組み立てることもありますが、
全体のバランスを見ながら、
事前に業者の方やご家庭で
進めていただく場合もあります。
今回は、そうした時間配分も含めて整えたことで、
2部屋を5時間でここまで整えることができました。【二部屋のもう一部屋は前回のブログ記事でお伝えしています】
限られた時間の中で、
どこに時間を使うかによって
仕上がりは大きく変わります。
実際に今回も、
「以前に来た業者さんより早くて驚きました」
とお声をかけていただきました。
これは
事前の準備と当日の進め方を
一緒に設計しているからです。
何ヶ月も気になり続ける状態から、
一日で抜け出したい方には、
こういった形が合っているかもしれません。
今回、アドバイザー2名で5時間、
作業料金は45,000円でした。
(交通費は別途頂戴しています)
もし、少しでも気になることがあれば
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ご質問だけでも大丈夫です。
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