楽になる片付け

自分を大切にするためのお片付け、手伝います。

クリーンアップ!~汚部屋片付け隊~。

こんにちは(^^)/ 訪問片付けアドバイザー 大関文子です。

最近、私がアマゾンプライムで見始めた番組、「クリーンアップ!~汚部屋片付け隊~」。
この番組は深い!

私は一度見た番組を何度も見たりしませんが、こちらのシリーズは最後まで見た後、もう一度、自分の勉強のために見るかもしれません。

今日見たシリーズは、「買い物依存症」の女性の回でした。【二組見られます】

内容はネタバレになるから控えますが、 部屋ってSOSを見せてくれることが少なくないです。

一組目はお兄さんが亡くなったことがきっかけで片付けられなくなってしまった4人家族(こども2人)、もう一組は

親が買い物中毒でためこみ症だったために、親が亡くなっても、そのまま日課が引き継がれているパターンでした。

 

今まで片付けられていた人が片付けられなくなるのは、何かショックな出来事が起きてからのことも少なくありません。

もとから片付けが得意ではなかったとしても、ショックな出来事をきっかけに大幅に片付けられなくなってしまうパターンを私自身も実際に何件か見てきました。

この番組を見ていると、アメリカには溜めこみ症専門の医師や溜めこみ症専門の臨床心理士というプロがいて、まず溜めこみ症の人とお話をしています。
私たちの助けを受け入れてほしいと……

そして、助けを求めることにする!となってから、ためこみ症専門の片付けや掃除をする人たちが団体さんでやってきます。

アメリカってダイナミックよね、何事も。

彼らをスゴイと感じる一方で、手前味噌ですが私たちHowSmile  のチームもなかなかスゴイと感じちゃいましたよ。( ´艸`)

ここまでの危険水域越えのような物の高さ(散らかり)のお宅には私は伺っていませんが、もう少し?否、だいぶ浅めですが、たったの2,3人で伺って片付けていますから。

HowSmileのメンバーの紹介をしますと、インテリアコーディネーターでもある、りっちゃん先生こと律子さんは「そこの壁 ぶち抜いたらいいと思うんですが」と、【りつこさん、Youはアメリカ人かい?((笑))】と内心私が思うようなダイナミックな提案を普通にさらりとして、すんごいビフォーアフター案を提案できる人なんです。メンタルが日本人ぽくないんです、良い意味で。
そうそうDIYも得意で、ご自宅のキッチンをDIYで素敵にされてます。 DIY上手なところも、外国人ぽいかも(^^)。私より実は結構年上なのですが、新しいことを取り入れるのに、億劫ではなく自然と身に着けていたり…よい刺激を受けています。

美弥子さんは頭の回転も身体の動きもとにかくスピーディーで、動きに無駄がない。ハウスクリーニングアドバイザーでもあるから掃除もプロ級、とにかくキレイで速い。きれいなお姉さんは好きですか?好きですよ。 嫌いな人なんていませんよ。 パタンナーをされていたこともあり布の扱いも流石だし、インスタグラムを見ると料理も上手で、家事のカリスマ的存在ですよ、私にとって。 
認知症のお母さまのサポートでは、手伝っても手伝い過ぎず、工夫をされて、いい塩梅で接することができているように私には見えています。そして、深い愛情を感じます(^^)。

さて自分の番だ。(笑)私は上記のお二人からよく「子ども担当よろしく」と言われます。 神経発達症(発達障害と書いた方がピンときますかね……)だったり、特性が強いお子さんがいることが分かると、神奈川から遠くの現場でも声をかけてくれます。一応、支援教育専門士の資格を持っていたり、お子さんとの付き合い方のコツみたいなのを忘れないようにするために放課後デイサービスで、今もほんの少し働いています。 個人的に10年以上 ちょこちょこ心理学を学んでいます。 
あとですね、律子さんから褒められるのは「指の力」があることです。ねじを緩めたり、ダボを引っこ抜いたり、蓋を開けたり……そんなこと?(笑)

何が言いたかったかというと3人でこなせているんですよ。臨床心理士や掃除のプロを呼ばなくても、片付けの仕事をできているのです。 
依頼を受けてから伺えることや物の量の違いはありますけど、似ていることを少数精鋭でできています。(^^

お一人で抱えると 番組のような汚部屋になってしまいます。エスカレートする前にぜひ声かけてくださいね。 

お問い合わせ | 片付けアドバイザー 大関ふみこ





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