楽になる片付け

自分を大切にするためのお片付け、手伝います。

「今さら捨てられない」って思ってしまう理由


親戚から
「これ、もう使わないから」と
くたびれた洋服をもらう。

正直、
もらってもうれしくない。

でも
断れない。

気づくと
家の中にあるのは
自分が選んでいないモノ。

心の中では
「うちは最終処分場じゃないぞ」
って叫んでいるのに。

今さら捨てたら、
くれた人に失礼な気がして。

断れなかった
あのときの自分まで
無駄にしてしまう気がして。

「もらったものは大事にするべき」
そんな思い込みもあって。

だから
捨てられない。

片付けのご相談で
実はとても多い話です。

モノが増えた理由は
親戚かもしれない。

でも
手放せない理由は
そのとき我慢した
自分の気持ちだったりします。

我慢しないことは
冷たいことじゃない。

自分を大切にする
境界線の話です。

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私と一緒に片付けてみようかなと少しでも思ったら ホームページ見てみてください(^^)/。
茅ヶ崎|片付けのプロ大関文子が実践する気持ちが軽くなる整理収納術

片付けは、残された人への思いやりかもしれない

叔父が亡くなって、
電話回線の名義変更をしようとしただけなのに、
想像以上に時間も気力も使いました。

電話はなかなかつながらない。
ネットは、本人以外だと書類が必要。
やっとつながったと思ったら、
「その場にご本人が同席していないとできません」と言われました。

叔母は認知症。
一人娘は知的障害。
一緒に住んでいない私がフォローに入るのは、
たしかに少しレアなケースかもしれません。

けれど、手続きを進めながら思ったのです。
これって、血がつながっている家族でも、
同じように大変なのではないか、と。

亡くなったあとの手続きは、
悲しみの中でやるには、あまりにも現実的です。
細かくて、融通がきかなくて、
感情を置き去りにしたまま進めなければならないことばかり。

「気持ちの整理がついてから」
なんて、待ってはくれません。

だから最近、
自分がいなくなった後のことを
考えるようになりました。

子どもたちに、
できるだけ面倒をかけないように。
判断に迷うものを、なるべく残さないように。

不用品を処分するというのは、
今の自分のためだけの行動ではなく、
未来の家族への思いやりでもあるのかもしれません。

今日ひとつ手放すことが、
いつか誰かの負担を減らすのかもしれません。

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「あとで考えよう」と思って、
そのままになっていることって、ありますよね。

LINEでは、
片付けをがんばらなくていい視点や、
立ち止まって考えるヒントをお届けしています。


気になったときに、どうぞ。
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

2026年が始まりました。

うれしい気持ちの方もいれば、
大晦日までに片付けられなかったと、
少し重たい気持ちの方もいるかもしれません。

無理に前向きになる必要はなく、
「今、私はこう感じているんだね」と
自分で自分の気持ちに
そっとマルをして認めていく。

気持ちを確認することで、
また少し、
一歩前に進めることもあります。

新年からこんなネガティブな感情を抱くなんて……と、感情を否定したり、
無理に抑え込んでしまうと、
そのこと自体にエネルギーを使ってしまい、
前に進む余力が残らないことがあります。

だからこそ、
どんな気持ちにも
「そう感じているんだね」と
自分で認めてあげる。

そうすると、
「じゃあ、次はどうしようか」と、
次の行動につながりやすくなります。


毎年、私は箱根駅伝の応援に出向いています。
応援することが大好きです。
こちらが応援しているようで、
実は、応援されていると感じています。
片付けの仕事も同じです。

箱根駅伝では、
目の前を通り過ぎる選手を
立ち止まったまま応援します。

けれど、片付けの仕事では、
完了するまで、ずっと伴走して応援します。

私との片付けは、要る要らない、使用頻度などを教えてくださればできますが、
正直、沢山の判断の繰り返しで疲れることと思います。
ただ、ゴールしたときの感動は、ひとしおです。

2026年も、
皆さまそれぞれのペースを大切にしながら、
ご一緒できたらうれしいです。

本年も、よろしくお願いします。


小脇に抱えて歩いて行こう

 

苦しいとき、
人は原因を探したくなる。

一刻も早く、
このつらさを消したくなる。

でも、最近の私は思うのです。
——そんなに早く、解決しなくてもいい。

「いま、苦しいと感じているんだね。」
ただ、自分の気持ちを認めるだけでいい。

環境による思い込み。
思考のクセ。
そうやって、長い時間をかけて溜めてきた何かを、
一気に掘り起こそうとすれば、
苦しくなるのは当然です。

急いで掘り返しても
その土の“置き場”がなければ、
また、元に埋もれてしまうだけ。

「いま、私はこう感じているんだね。」
そう認めてあげるだけで、
すっと成仏していくような苦しみも、
たしかにあります。

すぐに治そうとしなくていい。
小脇に抱えながら、歩んでいけばいい。

今感じていることを
「こう感じているんだね」と認めることを
繰り返していくと、
自己理解が少しずつ深まります。

すると、
自分の「快・不快」「すき・きらい」がわかるようになって、
日々の判断が、少しずつスピーディーになっていく。

物を捨てられないのは、
好き嫌いがよく分かっていないことが
理由のひとつにあります。

何が好きかがはっきりしていないから、
判断に迷ってしまう。

たとえば、
バイト先から突然、
「人手が足りなくて、明日出勤できない?」
と頼まれたとき。

「別に予定はないけど、
正直、ちょっと気が乗らない……」

断るほどでもない。
引き受けたいほどでもない。
そのあいだで、
何時間も考えてしまうこと、ありませんか?

物と向き合うときも、
それと似ています。

「特別大好きなわけじゃないけど、
全然使っていないわけでもない。
傷もないし、
捨てるほどでもないかな……」

そうやって、
長い時間、迷い続けてしまう。

考える時間を
ゆっくりとっていいのです。

でも、
感じている気持ちを
しっかり味わって認めることを重ねていくと、
決断は、だんだん早くなっていくように感じています。

片付けも同じ。
最初から難しい場所に手をつけなくていい。

外の物置。
天袋。
長く忘れられていた場所。

サイズアウトした服。
劣化していたもの。

「もう役目を終えている」と
すぐ分かるものが多く、
実は、いちばん
取りかかりやすい場所です。

一気に掘り起こそうとせず、

「私は、迷っているな。」

そう、
そのまま認めながら。


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ひとりで抱えないでくださいね。
公式LINEはこちらです。
▶︎ https://lin.ee/HWlHY18

心のゆとりを育む日常の小さな喜び

昨日は平塚市の酉の市に行ってきました。たぶん人生初です。

 
勤労感謝の日は元々は新嘗祭。

平塚八幡宮ってこんなに広かったんだ。

アヒルや鴨、馬もいて、、子どもが小さい時に連れてきたら喜んだだろうな。

この日は チェロとピアノの演奏でカーペンターズも聞けました。 
チェロと脳内のカレンカーペンターの声がピッタリ重なり 心地よいひととき。

水に濡らすと見えるおみくじ
 
 
こ、この言葉か~~。

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。

この言葉は、実はそうでもないと私は個人的には思っているんですよね。。。(^-^;
気を付けないと、
もう優しくしてもらえるのが当たり前と勘違いして、調子こかせてしまいます。時にはNOと断るのもとても大切です、自己犠牲的な感じになってまで尽くしてはいけません。何事もバランスです。

私はワンオペでいっぱいいっぱいの母親に情けをかける子どもでしたから。。。。

そして、母はいつしか情けをかけてもらうのが当たり前になっていたかと思います、知らんけど。

子どもの頃、私は親の顔色を常に気にして、自分の気持ちを押さえてきました。
泣いても「そんなに泣いていると大人になったときに涙が出なくなるよ」と言われたこともあります。
親に心配かけない、親に負担をかけない――それが私のやり方でした。

でも今は少しずつ違います。家族がそれぞれしっかりしていて、私にはゆとりがあります。
安心できる環境があるからこそ、泣きたいときは泣けるし、ネガティブな感情も受け止められるようになりました。

悲しいときは悲しい、つらいときはつらい――
そんな感情をそのまま感じることは、決して弱さではありません。
むしろ、封印してきた過去の自分にやっと触れられる瞬間なのです。
とAIから慰めてもらえました。((笑)

小さなことでいい、心に寄り添う時間を作ってみましょう。
たとえば、静かに深呼吸をしてみる、ゆっくりお茶を飲む、紙に感じたことを書いてみる――
そんな簡単なことでも、心に少しのゆとりが生まれます。


今日も、あなたが自分の気持ちに正直に、自分を大切にできますように。

正直な気持ちを大切にできることが一番、精神衛生上いいと思います。

その方が前に進みやすくなります。

片付けたくなったらお気軽にどうぞお声掛けください。
お問い合わせ | 片付けアドバイザー 大関ふみこ

大雄山 最乗寺(紅葉狩り)

11月22日に大雄山 最乗寺に行ってきました。

まだ緑に近いものもありましたが、紅葉を楽しめました。

こちらには世界一大きな下駄があります。(世界で他に下駄を履く国はあるのか?)

 
私の身長より大きいですよ。

和合の下駄というそうです。
「和合の下駄」は天狗の履物として知られ、夫婦和合の信仰を象徴しているそうです。
下駄は二つで一つですからね。

たまたま 「いい夫婦の日」に下駄のところに来ちゃいました。

ラッキーなことに、ちょうど22日からイベントがありまして、おかげで柔らかくておいしいお団子とお茶を無料でいただきました。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

おいしそうな野菜も沢山買えました。

私の好きな紙に押すタイプのスタンプラリーもありました。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

気になる方は最乗寺のホームページでチェックしてみてくださいね。

ところでいい夫婦って何でしょうね?

正直、私にはちょっぴり答えるのがまだ難しいところもありますが(^-^;

お互いを尊重しあえたら素敵ですよね。

個人的には、私がやりたいことを邪魔しない人は理想の夫です。 (おーー 私の夫は既に理想の夫だな。)

前はですね、
【私】「私は部屋を片付けたい。あなたが2部屋使っているから次女の部屋がないではないか!
次女がかわいそう。一部屋を明け渡してよ。」

→夫)「俺は子どもの時、6畳を3人で使っていた。 二人で使うんだからそれよりマシだろ。 要らないものは一つもない!」
という人物でした。

私と似たような方はいらっしゃいませんか?

先に夫以外のエリアを全て片付けても、全く影響されないのが私の夫でしたよ。
とほほ。

そんな私だからこそ感じるのは、夫婦のどちらかが心身の健康に影響するほど、ものすごーーーーーーーーーーく我慢するのは、
健全な夫婦関係とは言えないということです。

いつか爆発を起こすことでしょう。(←私のことです。(苦笑))

あなたのやりたいことが片付けたいということならば、
夫の顔色なんて気にせずに、私に相談(お問い合わせ)するだけでもかなり進むと思いますよ。(^^)

安心してください、私は絶対に押し売りをしませんから。
無料でヒヤリングとカウンセリングをできます。

かつての私と同じように苦しんでいる人の力になれたら私は嬉しいです。


お問い合わせはこちらに↓
お問い合わせ | 片付けアドバイザー 大関ふみこ

自衛隊音楽まつり

東京へ家族と一緒に出掛けました。
最寄り駅ではない海老名駅へ車で移動。
海老名って駐車場料金400円で済むんですよ、一日置いても400円。
小田急のロマンスカー停車駅なので、
楽に新宿まで出られます。(^^♪
昔は田んぼしかなかったイメージなのに。。。 今や、ららぽーともあるし、どんどん変わりますね。

電車を乗り継ぎ、自衛隊音楽まつり に行ってきました。

よく楽器を演奏しながら 列を揃えて動き様々な形になれるなあ。。。

太鼓で体の中がブルブルします。
太鼓をたたくということは、全身運動に見えます。

今回はラッパ隊の演奏をはじめてみました。
なんとなくね、あのラッパは 口で吹きながら音程を調整していたように見えます。
指を動かしているようには見えず、ただ握っているだけに見えたから。
それもまたスゴイです。

歌も本当に上手だし、米軍との合同の演奏も好きです。

終了後は靖国神社のイチョウを見たり、神保町あたりをウロウロしたり、
東京って気が付くと、いつも沢山歩いちゃってます。

何でも有るので、たまに行くと楽しいです。